2016年11月09日

彼と添い寝でしたいコトもっと 真瀬智晴/岡崎祥 感想


公式サイトさま

ふわふわ添い寝のシリーズの優しい雰囲気+各カップルの甘々こゆーい濃密な部分もしっかり描かれております…♪ああどっちの彼ももっと好きになれる作品でした(*´∀`*)
※特典CDについても触れています

 本日は私の二大大好きキャスト様のもう一角、サイダーさんの新作もっと添い寝の感想に参りたいと思います。当初はにゃんにゃんのほうにしようかと思っておりましたが(にゃんにゃんももちろん良かったのでいつかは!)サイダーさん演じる真瀬の旦那様もですし、土門さん演じる岡崎君もどちらも大変素敵で今リピしまくっているんでこちらに♪でも、その弊害なのか、実は次の作品になかなかいけない状態でして(*´•ω•`*)これを消化したら次のに移れるかなーっと思い、記事をあげて気持ちを少し昇華したいと思います♪それと、今回は構成上、各キャラごとに感想を述べていきたいと思っているので、途中に特典CDの感想も挟んでいく形にします。宜しくお願いします。

 真瀬の旦那様はですねー!何か凄く濃くなった感じがしたのは私だけでしょうか…!?いや、前作も甘かったと思うんですけど、甘さプラスあんなに濃厚な感じだったのでしょうか…?結構甘い言葉も照れずにさらっと普通にたくさん言ってくれる感じだし、やっぱり新婚から単身赴任で離れてて思うことがあった感じなんでしょうかね。甘々新婚生活をやり直しているかのよう。本編で旦那様ご本人もしみじみそういっておりました。今はもう一緒に住んでいるから、何気ない日常を切り取った感じの構成といった感じで、良い意味で肩の力が抜けてて余裕のある普段の旦那様なんだろうな〜と思いました。一緒にシーツを整えたりとか、何気ない日常の部分も少し出てきます。心を落ち着かせるときの数式をいうのも何か可愛いんですよね!普段格好良い属性の彼なのに(*´ω`*)

 Hトラックも凄くいっぱいキスをされたり、キスマークをたくさん付けられたり、あまあまラブラブで御座います。個人的には舐める動作がすんごくエロく感じてしまった…(*´ε`*)何かをしながらいっぱい耳を舐めてきたり、広げて奥まで舐めちゃうみたいな感じだったり。エロが濃くなったなーって感じたのはこの舐め動作が凄くエロティックに感じたからかもしれません。特にさっき述べた広げちゃうよ〜みたいなのとか、これからもっと気持ちよくするのに今からそんな感じで大丈夫?みたいなことを聞いてきちゃったりして。大変けしからん感じでもっとやって!!!ってなりました。

 惜しいところは、収録時間の問題でこれ聴きたいー!っていうシーンが言葉で語れるだけで実際に聞けなかったことです。本編は朝のシーンなんですけど、夕べもかなり激しかったとか、本当はもっとできるけど手加減したんだよみたいなのとか、いっぱい跡が残しちゃったみたいなやつ。最初聴いたときはどこに収録されてますか!!収録忘れですか!!初期不良ですか!?得点で聴けるんですか?!みたいな言いがかりを心の中でつけて荒ぶっておりましたが…(Hトラックに突入する前にそんな話をされたもので)結果的にはHトラックでだいぶ絆されて心の中はマイルドになったんですけど、聴いたときはああー1人1枚だったら1回目のHはその夕べのトラックなんだろうな〜とか考えてしまいました。好きな作品だともっとこの部分を聞きたかった…!ってなりますよね。

 ステラ特典は窓を開けっぱなしだからあんまり大きな声を出せませんっていう中でのイチャイチャなんですけど、もちろんヒロインに声を我慢してといいながら我慢させる気ないでしょ?といった感じの旦那様も好きなんですけど、ちょっと逆のシーンでときめいちゃいました。途中、ヒロインのほうが旦那様を気持ちよくさせようとするシーンがありまして。最初は窓閉めてもいい?って一応提案してくる旦那様なんですけど、当然ヒロインから却下されまして自分も声を我慢する側になるんですが、その時のサイダーさんボイスが大変色っぽくてですね…!(*´ω`*)もうキュンキュンしてしまいました。最後はもちろん、主導権を握ってになるんですけどね、そこが珍しく(?)私のツボを突く形となりました。

 続きまして、岡崎君!実はシナリオ的に抜け目がない感じで不満点がなかったのは岡崎君の方でした♪真瀬旦那様の時と違ってああーここ聴きたかったのに〜!というシーンがなかった点で純粋なシナリオ的には岡崎君のほうが満足度が高いです。あと、土門さんの演技が大変良くて(*´∀`*)岡崎君、性格的には全く変わっていなくて、どこかまだヒロインに対して負い目があるというか、大事に大事にヒロインをし過ぎてちょっと自分を卑下しちゃうところもあるような感じがあるんですけど、何だろう…その気質とのギャップがツボ過ぎる巧みなHトラック…!!でも、普段の本人の遠慮がちなところは変わらないからすんごいギャップを感じてめちゃくちゃエロティックに感じていますのです…!特典でも新しいことにチャレンジしてますけど(後述します)よく言えば純粋、悪い意味では女慣れしていない童貞のころの雰囲気のままをまた拝めるのは買ってよかったなぁと思えたポイント。その辺のギャップを土門さんが大変上手に演じてるんですよね〜^^

 Hトラック突入前の岡崎君のおうちに初訪問!での様子も大変かわいい。アイドル物の漫画本が見つかっちゃってあわてて隠そうとしたり、ヒロインがその本に興味を持ってもらえると嬉々として熱く語っちゃったり。大変微笑ましく聴いておりました。カップルで好きだな〜って思うシーンもちりばめられておりまして、ヒロイン側も初の彼氏のおうちへ訪問!ってことで色々友達からも言われたのか、おニューな彼が好きそうな下着を身に着けてきてとか、ちょっと互いが内心そわそわしている感じが伝わってすごく微笑ましく聴くことができる初訪問トラックでございます。

 そしてさっきフライングですでに結構語ってしまったHトラック。ヒロインの努力が実ってちょっと透ける下着を岡崎君はもちろん気に入ってくれましてですよ!その下着も脱がすのが勿体ないとブラの上から胸にぱくついて舐めてきたり、下においてもずらして舐めてきたりですね…!いや、もう狙ってヒロインを煽ってやろう…!辱めてやろう…!的な計算でやっている感じではなく、本当下着に興奮しちゃって夢中になったが故のある意味では天然な行動に土門さんの演技がされているのですんごいえっちに聴こえてしまいました…(*∩ω∩)テレwある意味では本番よりきゃー!って内心なっていたかもしれません。もちろん本番も大変頑張っておりました。余裕がちょっとないながらもきちんとヒロインを気持ちよくさせてから自分もって感じでしたし、はぁ〜えっちぃ感じでした。

 特典の初おもちゃも土門さんの演技が光っていたなぁ…。2人でちょっと使ってみる…?な話になったのか(どこからそんな話になったのか、買おうってなった経緯もちょっと聞いてみたい気もしますが)例のあれが届いたんだけどうちに来ない??と積極的に誘ってくる岡崎君。実際にヒロインに使ってみたときのそんなに感じちゃうの?!そんなにいいの?!ってすっごくびっくりした声で聴いてくる声がすっごいリアルだった…!ヒロインも初おもちゃでいつもよりとろーんとしちゃって、岡崎君の興奮も最高潮といった感じでヒロインを四つん這いにさせて広げて見せてってお願いするシーンがあるんですけど、最初はヒロインも恥ずかしいといってすぐにはやらないんですが、お願いされてリクエストに応えてあげるんですけど(このすぐにはやらなかったのも後々のためによかった)もう岡崎君がそんなの見てたまんなくなっちゃって入れるよりも先に貪りついちゃうとか最高にエロかったなぁ…と思いました!特典ではそこが私の大興奮ポイントでありました!!

 見返すと、やっぱり岡崎君のほうが長くなってるな!シナリオの満足度がこっちのほうが好きだからなのかも…!?ですね。というか、岡崎君という恋愛慣れしていないキャラに土門さんのちょっと下部分の演技がぴたっとハマっていたり、普段の恋愛慣れしていない感じからのエロのギャップが大変良かったからかなと思っております。ああ…どちらも大変ごちそうさまでした…!アプリコットさんは甘さは大変に含まれているけど、濃さは作品によってちょっと差があるかなーと思っているので(蓮司さんは凄かったけど)今回は結構濃いほうに感じて大変幸せな1枚でございました。

 今月は私、いろいろ素敵なのたくさん控えておりますので、河村さんバトラーも大変楽しみにしたいと思います!!なんだかんだ言ってひたすら甘く癒されたいときもありますが、濃い感じが大好きなので素敵な作品でありますように!ラッシュが来る前にもう少し10月発売の作品を頑張っていきたいと思いますという決意表明で今回は締めたいと思います。


posted by kayane at 20:32| Comment(0) | APRICOT LABEL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月31日

Rouge et Noir Under the Gun 麻薬取締官 真壁 亮 感想


公式サイトさま

最初はとてもクールでヒロインのことなんか恋愛対象として見ていなかった先輩捜査官が段々ヒロインと打ち解けていくところが大変良いです…!潜入捜査ならではのシーンも◎河村さんの色気が半端ない作品でした〜〜っ(ノ≧∀≦)ノ
※特典CDについても触れています


 久しぶりの更新になってしまい、本当に申し訳ありません…!昨日の記事でも書きました通り、ちょっとここからリズムを掴んで定期的に感想を上げていきたいと思っております!再開後の1作目は折角なので私の二大推しキャスト様の作品でいきたいと思っておりました。というわけで、河村さんの新作から参りたいと思います!(本当は7-9月の作品と行きたいところですが、いつか余力があれば…!できれば新作中心にという感じになるでしょうか…)昨日に書けなかったのはステラの特典がまだ届いていなかったからです。おまとめにしたのを物凄く後悔し、ギギギ…!と焦れておりました。私は公式→ステラの順で聴いたんですけど、凄いアニメイトでの予約が人気だったみたいですね…!私が店頭予約しようとした時点では当日分終了していたので、すっごい真っ青になったのはいい思い出…ではないですが(苦笑)公式との共通でよかったと思います。

 この作品の醍醐味といえば、媚薬作用のある麻薬についての潜入おとり捜査な部分が出てくるところと、最初はヒロインのことを恋愛対象として全く見ていないクールな捜査官の河村さんボイスなところです。仕事としてはコミュニケーションがとりにくいとかそういうことはなく、やりにくい相手ではなくて大変頼りになる感じなんですけど、最初はヒロインのことは女性としては全然見ていない素っ気ない感じなんですね。そこから後々の恋人関係になったときに抜群の色気を醸し出す感じでございまして、もう大変メロメロになりました(*´ω`*)アーハン 真壁さん好きだ…。前、ツイッターのフォロワーさんとこっちのことなんか全く対象外と思っているような冷たい感じの河村さんを拝みたいと話していたことがありまして、それが叶ったような気がします。

 次のおいしいポイント、潜入捜査&媚薬効果のある麻薬。捜査対象の薬物を手に入れるために、Hの前に薬物を使用したいカップルを装って接触していくんですけど、その売人との接触場所がラブホなんですね。組織に怪しまれないように、カップルらしくイチャイチャを始めるんですけど、このときの真壁さんが大変な狡さを発揮しておりましてね…!ああ、ずるい、もうずるいよーー!ってなりました。私はもともと河村さんのお声が無条件で好きなので全く当てにならないと思われますけど、あんな風に演技でも色っぽく攻められたら好きにならないほうがおかしいと思いました。無事薬物を手に入れた後、照れて動揺しているヒロインに対してもあくまで演技でお前みたいな子供は恋愛対象にならない〜みたいなことを伝えられて、並みの男なら何言ってんだこいつ…ムカつく…と思いそうですが、ところがどっこい。ああー!ずるい、この人ずるいって思いました!!下着のくだりも好き。今後は下着は黒にすると思います(違)

 次のおいしいポイントは媚薬効果のある薬万歳\(^o^)/(…とんでもない語弊表現)なシーンも漏れなくありまして。最後、売人グループとの逮捕にまつわる一戦があるんですけど、その逮捕の途中で真壁捜査官が薬物の揮発したものを事故で誤って吸ってしまうんですね。そこは媚薬効果がある薬でありまして。徐々に効いてくる感じなんですけど、自分を抑えられずに自分がヒロインにとって危険な存在と思った真壁捜査官はヒロインを遠ざけようとするんですが、もう既に真壁捜査官に惹かれているヒロインはそんな先輩が心配で、先輩の性欲爆発な状態を解消する役目を買って出る場面があるんです。本当万歳\(^o^)/でした。最初から最後までって感じではなくて、途中カットして終盤からのハイライト的なところからどろどろの混じり合いで始まるので、最初はフルで描くんじゃないのかよ、チッ!て素直に思いましたけど(ヲイ)それでも薬のせいで全く手加減ができないリミッターなしな感じが大変良かったです…。ある意味フルでやられてたらその場で寿命を迎えていたいたかもしれないのでヨシとするかな…。いや、ほらリミッター外れてますからね。いろいろ避ける余裕もありませんし、何回でも復活されますからね……ああ万歳合唱\(^o^)/

 実はさっきチッ!と思ったもう1つの要因がこれでまさか本編Hトラック終わりか?!と心配したからです。結論から言えば、最初のはノーカンでした!ちゃんと恋人同士になってからのシーンもありますよ!!(大事)色々順番は違ってしまったけれど…捜査を一緒に行っていく中で相棒としての信頼と主に恋人としての関係もはぐくまれておりまして。クールなお方が恋人の前でだけで見せる甘い感じ、いいですよね…ウットリ。普段押し隠している(それでも漏れている気がしますが)色気をヒロインだけにぶつけてきてくれる感じがたまらなかったです。抱っこでのシーンが最高でございました…!

 というわけで、特典の恋人関係になってからの真壁捜査官もめっちゃよかった…!色気めっちゃヒロインにぶつけてました…(*´ェ`*)公式&アニメイトのシャワーのシーンはちょっとエコー利かせ過ぎかなと一瞬思ったけど、すぐにシャワールーム最高…!!ってなりました。冒頭から実はシャワールームでオフな日を2人でイチャイチャシーンから始まるんですけど、仕事の電話が来たときは殺意を覚えましたけどね(おっかない)でもお預け……ご褒美がもらえるなら嫌いじゃない…!ステラの方はキス魔になってヒロインが主導権を握るか…?!と思いきや、主導権握られるのが嫌いな真壁捜査官にたちまちに逆転されてお仕置きされる話です。最初は予想外のヒロインの行動に慌てている感じなのでそこが本編からの流れでの新鮮かな。私はお仕置き大好きなので、待ってって言ってるのに一気にガツンと入れてきたり、ヒロインは何回も達してるのに持久力抜群な真壁捜査官が好きです…(*´ω`*)アーハンw

 とまぁ、めっちゃHシーンばっかり並べまくった長文で申し訳ありませんでした(え、いつものことですって?)いや、それだけ河村さんのお声が色気振りまいていると思って、これから聴く方はご覚悟ください。万歳もしまくってすみませんでした。あとは注意点といえば、副題がUnder the Gunなのでそこそこ銃声にびっくりすること…かな?クリミナーレ!で慣れてるかなと思ったけど…やはりビクッ!とはしますね。あとは銃だけじゃないかもですが、全体的にBGMとSEが大きめに聞こえましたかね。特にBGM。あ、Hシーンを邪魔するものではないと思うのですが。濡れ場のSEは私はあれくらいで全然OKです。

 第2弾のほうは黒井さんですね♪真壁さんのを聴くと同一ヒロインなのかな?ってちらっと思ったり。詳細が出ていないので定かではないですが、楽しみであります!一応、2作でシリーズは終わりなのかな?今回の第1弾も薬自体の謎みたいなのは解明されず、1つの麻薬ルートを潰すお話です。私は薬自体の謎とかも描こうとすると風呂敷が広がり過ぎになってCD1枚では回収しきれないと思うのでこれでよかったと思います。薬自体の謎は次の2弾で掘り下げられるのかしらん。フェロモン系捜査官ということでストーリー詳細やビジュアルが公開されるのが大変楽しみであります!

さてさて、復活第1弾も推しキャスト愛で大変長い、いつもの感じになりましたね。…実はどんなふうに記事を書いてたっけ…?って最初になったのは秘密です。1度打ち始めたらちゃんといつもの感じになりました。次は何を書くかはあまり予告しない質ですが、お次はもう1人の推しキャストであるあの方になるかと思います^^早めにお届けできますように。
posted by kayane at 21:57| Comment(0) | 花鏡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月30日

再開いたします…!

 お久しぶりです。本っ当に放置しまくっててすみませんでした…っ!!まず1番最初に謝罪したいのがコメントに関してです。恥ずかしながら全くブログを覗いておらず、それでもコメント通知だけはすぐに分かるようにしていたつもりが登録していたアドレスを間違い入力をしていたことに気づき…orz今更ですが、コメントの方も返信いたしました。本当に申し訳ありませんでした。

 最近はもっぱらツイッターでの呟き感想がメインでしたが、私の原点はこの長文と(これはパソコンサイトを見る方にしかわからないですが)応援作品、好き作品のバナーを貼り付けることですので(後者はツッコミどころがあるかもしれませんが…)ブログは細々ながらも続けていきたいと思っております。ブログがきっかけのご縁もツイッターではありますしね。本当にありがとうございます!そのご縁で実は!リンクを貼らせていただきました…(*´∀`*)こんな放置弱小ブログを本当にありがとうございます…♪

 パソコンサイト版のブログはリニューアルして、そこで感想記事をババーン!とあげて見事な復活劇を…といきたいところですが、感想記事は明日にさせていただこうかと…!もうメインは書き終えているのですが、明日にステラの特典が届くので、変にセルフ焦らしプレイしててすみません!特典をどっちにするか参考にして下さる方もありがたいことにいらっしゃるみたいなので、揃えて買っているものは両方聴いてから書きたいと思っています。明日には必ず更新しますので、お時間があるときに来ていただければと思います。夜以降の予定です。ちなみに私の大好きな二大キャスト様の新作です!よろしくお願いします!
posted by kayane at 22:34| Comment(4) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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